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師走に振り返る、街角のゴミが語るもの

京都で7ヶ月続けている朝のゴミ拾い。路傍に落ちている「現代の残骸」から透けて見える世相とは?タバコの吸い殻や空き缶など、独自に収集したゴミランキングを披露。街の変容と自身の心の変化を淡々と綴ります。
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掃除ロボットと運転手が見た“勤勉すぎる彼の国”

小野田紀美議員が指摘した中国製掃除ロボットの安全保障リスク。当初は懐疑的だった筆者だが、四国で聞いた当局関係者の異様な行動を思い出す。タクシー車内まで接写する、さもしくも「勤勉すぎる」姿への皮肉。
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善行と思いたい気持ちと、あてにならない正しさについて

「人助け」が「迷惑」や「常習犯」と断じられる不条理。善意のつもりが、他者の視点で変質していく戸惑いを描く体験記。正しさの定義や孤独な嘘など、現代の人間関係の機微を淡々と、少しの毒を交えて綴ります。
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黄色い新幹線と人だかり、流行の本質についての考察

ドクターイエローとの予期せぬ遭遇を通して、新幹線ホームに集う人々の熱狂を観察。幸運のシンボルを追う「その他大勢」の行動が、いかに現代の流行を決めているかを考察します。
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観測定点としての彼

毎朝、駅へ向かう道で数十年間一方的に見続けた「普通の男」。老いゆく姿を通して、時の流れと人生の普遍的な孤独を見つめるエッセイ。自分と他者の老い、そして誰もが持つ定点観測の視点について深く考察します。
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お金で「嘘はあかんのか」? 関西ボケに見るユーモアの境界線

京都のライブハウスで会計時「3500万円!」のボケが飛び出した。関西人には通じるユーモアが、東京ではなぜ通じないのか?金銭と遊びの境界線を考察する。
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飲食店考、量が客を選ぶのか、客が量を選ぶのか

飲食店が提供する「量」が、なぜ客を選ぶのかを考察。年齢、活動量、職業、性別といった属性と食欲の関係を分析し、九州で見つけた大盛り定食店をケーススタディに、量と客の幸福な合致について論じる。
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京都・烏丸で飲食店を覗く。席の配置と「ウケる」法則

京都・烏丸の飲食店街で、客足に差がつく謎。筆者は、味や価格以外に「席の配置」が影響すると考察。芸人の「ウケる」会場論を例に、繁盛店が持つ空間の法則**について探る。
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あまりに日差しが強いので日傘デビューすることに。あれこれ悩んだ末、買ったのは、、、

最近、街を歩いていると晴れの日に傘をさしている男性は珍しくない。それだけ日差しが強いということなのだろう。またネットニュース等でも日傘の記事をよく見る。なので私も日傘デビューすることにした。といっても何を買うか迷う。最初、目に留まったのがユ...
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宮崎県日向灘で発生した地震の影響で三重県の仕事がキャンセルになる

今日は12時から三重県鈴鹿市で仕事の予定があった。8時半過ぎには出発しようと事務所で準備をしていた。するとスマホに「もう新幹線に乗られていますか?」とのショートメール。見ると、現場で落ち合うはずの横浜方面から来る女性からのものだった。「リス...